現金化の悪徳業者では法外な手数料が掛かり振込まれる現金の額が減る!?〜換金額が減って行くまでの過程〜

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悪徳現金化業者の不可解な手数料

悪徳業者の法外な手数料

初めてクレジットカード現金化する人にとっていろいろな不安があると思いますが、これまでクレジットカード現金化を利用された経験者の相談件数がもっとも多いとされるのがお金に関するものです。クレジットカード現金化でのトラブルはホームページで記載している換金率や還元率といった決済金額に対しての振込される金額の割合がありますが、これが実際のものと大きな差がでることがあります。

 

例えば、

  • ホームページには一律90%の換金率が表示
  • クレジットカードの決済金額は5万円
  • 実際に振り込まれたのは3万5千円

普通に考えますと5万円の90%は4万5千円です。このケースでの1万円は20%の換金率に値する金額となります。従って実質的な換金率は70%になってしまっています。

 

ユーザーからすれば90%で現金化できると思っていたのになぜ70%にしかならないのかと疑問と憤りが沸くのは当然のことです。最初から70%とわかっていれば申し込みをしなかったでしょう。
この不可解な20%が悪徳業者の法外な手数料なのです。

法外な手数料の言い分

90%のはずが70%になってしまうのに悪徳業者はそれなりの理由を用意しています。
誰しもがこの換金率には納得いかず、担当者に理由を問いただすのは毎回のことだからです。その内訳は、

  • 5万円の場合消費税が8%差し引かれます
  • 決済のための手数料が10%程度負担となります
  • 送料と振込手数料を差し引かれます

この理由を聞いて大半のユーザーは納得してしまいます。

 

しかしそうなりますと換金率はなんのためのものなのでしょうか。この手数料の20%については理解できましたが、換金率の10%は現金化業者の利益なのでしょうか。そう考えると決済金額の10%が利益となるクレジットカード現金化サービスは儲かる商売となります。

 

多くの方がクレジットカード現金化を利用していますが、この手数料に納得できなければきちんとお断りを告げ、それでもお金が必要なら利用するしかないと思います。すべての現金化サイトが悪徳業者ではなく70%の換金率でもありませんのでこの手数料や消費税をふまえたうえで現金化サービスを利用しましょう。


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最終更新日時:2017年07月14日

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