最終更新日時:2018年11月12日

バンドルカードで行う携帯キャリア決済の現金化は便利なのか?

バンドルカードで行う携帯キャリア決済の現金化は便利なのか?

 

クレジットカード現金化とはまた別に利用されている現代の資金調達方法、携帯キャリア決済の現金化方法。

 

この現金化方法は、なかなか強い癖がある現金化手段になっています。

 

携帯キャリア決済の現金化方法は、利用者が直接商品を購入したりする必要のある現金化方法です。
その為、慣れていない方には少々難しく混乱する可能性があるのですが、携帯キャリア決済の枠を利用するにはこの方法しかありませんでした。

 

しかし、バンドルカードが登場した事によって携帯キャリア決済現金化の事情は激変する事になります。

 

携帯のキャリ決済枠をバンドルカードにチャージする事が可能になった事で、現金化をスムーズに行う事が可能になったのです。

 

ではまずはそんなバンドルカードの特徴から見ていきましょう。

バンドルカードの特徴を調査する

バンドルカードの特徴を調査する

 

このバンドルカード最大の特徴は、発行までが早いという点になります。
何故そこまで発行が早いのか?という点ですが、理由はアプリタイプのプリペイドカードなので手続きや審査が終わればサービスを提供する事が出来る為です。

 

本来のクレジットカードはカードが利用者の手元に届かなければ審査や手続きが終わっても利用する事はできません。
ここがバンドルカードの最大の利点と言えるでしょう。

 

もう少しバンドルカードの特徴について確認していきたいと思います。

 

利用限度額・チャージ限度額

利用限度額・チャージ限度額

 

このバンドルカードはプリペイドカードなので利用できる金額には限度が存在し、その限度額はクレジットカードよりも極端に少なくなっているのも特徴の1つとなります。
バンドルカードに限らずプリペイドカードにもクレジットカードにも利用限度額は設定されていますのでご利用の際には十分に注意しましょう。

 

バンドルカードはアプリタイプリアルタイプの2つが存在しています。
この2つのバンドルカードの違いを確認してみましょう。

 

項目 アプリ リアル
発行手数料 無料 300円
1回のチャージ限度額 3万円 10万円
月間のチャージ限度額 12万円 200万円
チャージ累計利用限度額 100万円 上限無し
残高限度額 10万円 100万円

 

大きな違いは以上のようになります。
こちらの表をご覧いただくとわかりますが、アプリタイプよりもリアルタイプの方が利用できる金額の範囲が大きいという事がわかりますね。

 

ただし、リアルタイプを利用するにはクレジットカードと同じような審査が必要になります。
その為、製作や発行までに多少なりと時間がかかってしまいますのでご利用の際には充分ご注意ください。

 

チャージ方法の手段は様々

チャージ方法の手段は様々

 

しつこいようですが、バンドルカードはクレジットカードではありません。
チャージを行わなければただ眺めるだけの物になってしまいます。

 

では、どのようにチャージを行えばいいのでしょうか?

 

バンドルカードには

  1. コンビニ支払い
  2. クレジットカード払い
  3. ドコモケータイ払い
  4. ビットコイン払い
  5. etc・・・

などの方法で基本的にチャージを行う事が可能になっているんです。。

 

上記のチャージの方法は以下の様になっています。

コンビニ払い コンビニで現金を支払いバンドルカードにチャージをして貰う。
クレジットカード払い クレジットカードと紐付けし、カードのショッピング枠を利用してチャージを行う。
ドコモケータイ払い ドコモの『ケータイ払い』でキャリア決済を行いチャージを行う
ビットコイン払い ビットコインを円建ててバンドルカードにチャージする

 

詳しくはこちらのバンドルカードサポートからご覧ください。
バンドルカード サポート

 

バンドルカードを新規で作る手順・流れ

バンドルカードを新規で作る手順・流れ

 

ではバンドルカードはどうやって作ればいいのでしょうか?
簡単に即日発行できるのがバンドルカードの売りとなっていますので、そこまで難しい物ではありません。

 

その手順を見ていきましょう。

  1. Appstore・GooglePlayからバンドルカードのアプリをインストールします
  2. アプリを開きアカウントの新規作成をタップ
  3. ID・パスワード・電話番号などの情報を登録
  4. 電話番号に送られてきたSMSから本登録を済ませる
  5. アプリ内でバンドルカードの発行が完了

以上のような手順になります。

 

まさにアプリを1つダウンロードする感覚と思っていただいて問題はないでしょう。

 

それ程までにお手軽と言われているのが、バンドルカードを利用した現金化方法なのです。

 

バンドルカードを利用した現金化方法の欠点

バンドルカードを利用した現金化方法の欠点

 

以上がバンドルカードを利用した携帯キャリア決済の現金化方法になります。
お気づきの方もいるかもしれませんが、こちらの現金化方法はソフトバンクもしくはドコモでしかチャージする事ができません。

 

その為、auで携帯キャリア決済を利用するにはauウォレットカードを利用するしかありませんが、こちらは発行に2週間ほどかかってしまいます。

 

利用できる人が限られてきますね。

 

更に、バンドルカードの現金化は主にアマゾンギフト券を用いた現金化方法を利用しています。

 

ではそのアマゾンギフト券を用いた現金化方法とはどのような物なのでしょうか?
詳しくはこちらの記事を参考にご覧ください。

 

Amazonギフト券の現金化方法はこちらへ