最終更新日時:2018年11月12日

クレジットカード決済にて商品購入

商品購入後に即日振込

クレジットカードのショッピング枠が現金となる最後の手続きはカード決済で現金化業者が指定する商品を購入するというものです。

 

クレジットカード現金化サービスというのはカード決済で買い物を行わなければ利用することはできません。
この商品を購入するという手続きは楽天市場やヤフーなどのオンラインストアで買い物をするのと変わらないので誰にでも簡単にできます。

 

クレジットカード現金化サービスを利用する目的というのはショッピング枠を現金化することであり、買い物は現金化するための過程ということになります。
つまり商品を購入するのはクレジットカード決済のためでありどんな商品を購入するのかは重要なことではありません。

 

しかし、2011年の摘発された現金化業者のようにほとんど価値のない商品を高額で購入するということは、常識的に考えてもありえないとされるのは当然だと思います。

 

では現在のクレジットカード現金化で購入するのはどんな商品なのでしょうか。

クレジットカード現金化で購入する商品

 

クレジットカード現金化の目的は現金であり、購入した商品ではありません。
しかし、何も買っていないのにカード決済のみ行うと商品売買の実態のない取引となりクレジットカード会社から訴えられる可能性があります。

 

あくまでも商品を購入しユーザーに送るという売買取引があってのもれなくキャッシュバックでなければなりません。そのためにはどのよう商品が売買されているのでしょうか。

  • 仕入れ原価が低いモノ
  • 価格が定めづらいモノ
  • 送料がかからない、または安いモノ

このように現金化業者にとってもユーザーにとっても当たり障りのないモノが購入する商品となっています。

 

ちなみに過去にクレジットカードで購入されていた商品というのはパワーストーンやアクセサリといった送料が最小限で済み、実際に送るのは100円程度で売られている商品なので原価はほとんどかかっていませんでした。

 

現在ではこのような商品を使用している業者は稀にしかおらず、デジタル商品や情報商材といったインターネット上で完結できる商品が主流となっているようです。

 

カード決済する際の返済方法選択

 

通常のネットショッピングと同様にクレジットカード決済をする時には返済方法を

  • 一括
  • 分割
  • リボ払い

から選択することができます。利用する金額や収入に合わせて計画的に返済しましょう。


決済確認後、即日振込

即日振込

クレジットカード決済の確認が取れ次第、銀行口座に送金となります。
ほとんどの現金化サイトでは24時間即日振込可能なインターネットバンキングと提携しており、15時以降でも当日中に現金を手にすることが可能です。

 

このインターネットバンキングというのはみずほ銀行やりそな銀行といった都市銀行のような店舗はなく、全ての手続きや取引をWEB上で行います。

 

一般的な銀行や信用金庫では窓口の営業時間内でしか取引することはできませんが、ネットバンクの同行間の取引であれば土日祝日でも24時間即座に反映されるという優れた特徴があります。

 

クレジットカード現金化この特徴を活用し、土日でも24時間即日現金化が現実のものとなりました。

 

現金化業者が提携しているネットバンク

確かにネットバンクがあれば24時間即日現金化が可能なのですが、同じネットバンクの口座での取引に限られます。

 

つまり利用する現金化サイトと同じネットバンクの口座でなければ即日振込はできないということです。

 

よく現金化サイトで利用されているネットバンクは

  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行

となっております。

 

自分の使用している口座と現金化サイトの口座と照らし合わせ24時間利用できる確認することも、いざという時に役に立つこともあります。

 

振込の確認ができた後

 

クレジットカード現金化サービスの振込が確認できれば現金化されるまでの手続きは全て完了となります。

 

この振り込まれたお金というのは現金化業者から借りたものではなく、キャッシュバックによりもらえたお金です。
返済はクレジットカードの支払いをきちんと行えば問題ありません。

 

後日、購入した商品が送られてきます。
それを受け取り今回のサービスは完結したことになります。

 

2回目以降の利用では申し込みは電話で行うことができ、本人確認の手続きはありませんのでごく短時間で現金化することができます。

 

さらにリピーターでの利用の場合、換金率が高くなるところもありますので利用した現金化サイトに問い合わせてみましょう。

 

2回目以降の現金化についてはこちら