最終更新日時:2018年11月12日

クレジットカード現金化で必要な手数料とは何%なのか?

クレジットカード現金化で必要な手数料とは何%なのか?

 

クレジットカード現金化を利用する際に換金率が下がる事を知っているでしょうか?
恐らくこの事を知っている方はクレジットカード現金化を実際に利用した事のある方でしょう。

 

しかし、何故換金率が下がるのか?という事を知ってる方は少なく、現金化業者が自社の利益の為にワザと換金率を下げていると思っている方も少なくないと思います。

 

そこで今回は、この手数料について詳しくご説明させていただこうと思います。

 

 

初めてクレジットカード現金化する人にとっていろいろな不安があると思いますが、これまでクレジットカード現金化を利用された経験者の相談件数がもっとも多いとされるのがお金に関するものです。
クレジットカード現金化でのトラブルはホームページで記載している換金率や還元率といった決済金額に対しての振込される金額の割合がありますが、これが実際のものと大きな差がでることがあります。

 

例えば、

  • ホームページには一律90%の換金率が表示
  • クレジットカードの決済金額は5万円
  • 実際に振り込まれたのは3万5千円

普通に考えますと5万円の90%は4万5千円です。
このケースでの1万円は20%の換金率に値する金額となります。

 

従って実質的な換金率は70%になってしまっています。

 

ユーザーからすれば90%で現金化できると思っていたのになぜ70%にしかならないのかと疑問と憤りが沸くのは当然のことです。

 

最初から70%とわかっていれば申し込みをしなかったでしょう。

 

この不可解な20%が悪質業者の法外な手数料なのです。

 

法外な手数料の言い分

 

90%のはずが70%になってしまうのに悪質業者はそれなりの理由を用意しています。
誰しもがこの換金率には納得いかず、担当者に理由を問いただすのは毎回のことだからです。
その内訳は、

  • 5万円の場合消費税が8%差し引かれます
  • 決済のための手数料が10%程度負担となります
  • 送料と振込手数料を差し引かれます

この理由を聞いて大半のユーザーは納得してしまいます。

 

しかしそうなりますと換金率はなんのためのものなのでしょうか。
この手数料の20%については理解できましたが、換金率の10%は現金化業者の利益なのでしょうか。

 

そう考えると決済金額の10%が利益となるクレジットカード現金化サービスは儲かる商売となります。

 

多くの方がクレジットカード現金化を利用していますが、この手数料に納得できなければきちんとお断りを告げ、それでもお金が必要なら利用するしかないと思います。
すべての現金化サイトが悪質業者ではなく70%の換金率でもありませんのでこの手数料や消費税をふまえたうえで現金化サービスを利用しましょう

 

しかし、悪質業者が存在するのも事実です。
そんな悪質業者のサービスについて詳しくはこちらの記事を参考にご覧ください。
悪質業者の被害とは

 

何に対しての手数料なのか?

何に対しての手数料なのか?

 

まずは手数料の必要性をご説明しましょう。

 

利用者からすればこの手数料は邪魔な物でしかありません。
何故なら手数料がなければその分換金率は高くなり利用者の受ける現金は多くなります。

 

しかし、この手数料があるせいで利用者は受け取ることの出来る現金が大きく下がってしまうのです。

 

では、この手数料はなんの為に必要な物なのでしょうか?

 

手数料は現金化業者の直接的な利益になります。
この手数料があるからこそ現金化業者は営業する事が出来るのですが、そんな事知った事ではないと考える方も少なくはないでしょう。

 

ですが、家を借りる時にも必ず仲介手数料が必要になりますよね?
更に言ってしまえば、この仲介手数料は『家を探してあげたから手数料としてお金を貰うね』というような物です。

 

現金化業者と同様に、全てが不動産屋の利益になります。
では、不動産屋のした事はなんでしょうか?

 

家主の代わりに物件の紹介をした。

 

これだけです。
この行為を行い契約が完了したら、5万円高くて10万円以上の仲介手数料を取られてしまうのです。

 

正直納得もいかない物もありますが、不動産屋はこうでもしなければ営業していく事が出来ないのでしょう。
現金化業者も不動産屋と同様に手数料が必要になるという事なのです。

 

現金化業者の手数料はいくらなのか?

現金化業者の手数料はいくらなのか?

 

しかし現金化業者の手数料は5万も10万もしません

 

では、どのくらいの手数料が必要なのでしょうか?
現金化業者を利用した際の手数料はその業者によって大きく変わります。

 

その為、明確な手数料は実際に利用してみなければわかりません。

 

手数料の算出方法

手数料を算出する方法はないのだろうか?
そう考えた方は少なくはないでしょう。

 

明確な手数料を算出する方法は残念ながら存在していません。

 

しかし、手数料の少ない業者を割り出すことは可能です。
例えば換金率80%の業者を例に上げてみましょう。

 

まず現金化をする際には消費税8%手数料のX(エックス)%が必要になってきます。

 

つまり、適用された換金率から8x%引かれるようになります。
適用された換金率が91%だったとしましょう。

 

後はこの91%が80%になるように引き算をしてあげれば手数料はおのずと算出されます。

 

この場合、91%-8%(消費税)-X%(手数料)=80%という公式が出来上がります。

 

つまりこの場合の手数料は3%という事になるのです。

 

手数料を削って換金率を上げている業者

手数料を削って換金率を上げている業者

 

以上の結果から、換金率の高い業者は手数料を限界まで低くし利用者から利益を貰っているという事になります。

 

因みに換金率80%以上の現金化業者はそうそう存在していません。
どうしても手数料が低くなってしまうので、平均的には70%~75%の換金率を提供される事が多いのです。

 

その為、自動的に手数料の低い業者が現金化業界では優良の業者と言われているという事ですね。

 

消費税はどこから来ているのか?という疑問に関してですが、現金化はクレジットカードで商品を購入しショッピング枠を現金に換えます。
商品を購入するという事は、当然消費税も発生する形式になります。

 

優良現金化業者の条件

優良現金化業者の条件

 

以上が手数料に関しての説明になります。
つまり、手数料の低い業者を利用するには換金率が高い現金化業者を選択する必要があるという事なのです。

 

手数料の低い業者を利用したい理由は、換金率の高い業者を利用したいという事が理由かと思います。

 

では、優良の現金化業者を利用するにはどのようにすればいいのでしょうか?

 

こちらの記事に優良の現金化業者の見分け方を記載させていただいていますので、こちらをご覧ください。

 

優良の現金化業者の見極め方