2017年のクレジットカード現金化の動向を予測

2017年のクレジットカード現金化事情

2017年という新たな年が幕を明けました。今年はクレジットカードのショッピング枠現金化業界にとってどのような1年になるのでしょうか?

 

未来のことはわかるものではありませんが、過去の傾向から今年のクレジットカード現金化についての動向を推測していきたいと思います。

 

逮捕されるクレジットカード現金化業者

まず2015年にクレジットカードのショッピング枠現金化を業務としていた業者が逮捕された報道はありませんでした。

 

従って直近で現金化業者が逮捕されたのは2014年10月に報道された商品の買い戻し方式によるクレジットカード現金化業者となります。

 

現在でも多くのクレジットカード現金化サイトがインターネット上に乱立していますが1年以上逮捕者が出ていないことから、特に悪意のある行為をしない限りクレジットカード現金化は一つの金融ビジネスとして定着していくと予想されます。

 

数年前にはさまざまなメディアで大きく取り上げられていたショッピング枠現金化商法ですが、現在ではマイナスなイメージに変化はありませんがクレジットカードを活用した資金調達方法として黙認されつつあるのかも知れません。

新しい形のクレジットカード現金化

世間一般的にクレジットカード現金化といえば国民生活センターやクレジット協会が危険性を促しているヤミ金融に類似したサービスのように捉えられています。

 

これはあくまでも現金化業者を介した方法に向けられており自分自身で行うクレジットカード現金化については関係のない話です。

 

個人によるクレジットカード現金化では商品の買取りによる方法が主体となっています。つまり金券ショップやリサイクルショップも一種の現金化業者ということになります。

 

近年、新しいクレジットカード現金化の方法として注目されているのがアマゾンギフト券買取による方法です。

 

アマゾンギフト券の買取は業務内容やイメージとしてはインターネットで営業している金券買取ショップなのですが実際にはクレジットカードでアマゾンギフト券を購入し換金する新しい現金化の手段として急速に市場を広げています。

 

2015年頃より急増するアマゾンギフト券買取サイトの勢いにクレジットカード現金化が圧されつつあり2016年はその勢いはさらに強くなると推測されます。

 

法律的にも問題のないアマゾンギフト券によるクレジットカード現金化が主体となり、これまでのキャッシュバックや新幹線の回数券での現金化方法は衰退いくでしょう。

 

ただアマゾンギフト券も詐欺業者が悪用している匿名性の高い金券類ということもあり不安要素は残っています。この対策はいつ行われるかは不明ですが今年はアマゾンギフト券によるクレジットカード現金化の1年となりそうです。


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最終更新日時:2018年3月19日